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・ガラス幅



 



<例> 2枚引戸 間口寸法=900o、重なり=40oの場合

(900o+40o)÷2=470o

ガラス幅は 470o となります。

 

 


<例> 3枚引戸 間口寸法=1200o、重なり=40oの場合

(1200o+80o)÷3=426.6o

ガラス幅は 426o となります。

 

 


<例> 4枚引戸 間口寸法=1800o、重なり=40oの場合

(1800o+80o)÷4=470o

ガラス幅は 470o となります。

 
 
 
   
 
   
 

 

 
 

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左右に開閉する引き戸の真ん中の重なりは、一般的には40oで設計されています。

プッシュ錠やベアリングといった付属金物も基本的には40oの仕様となっています。

 

 

Hハカマの両端にカバー付取付車を使用する場合、カバーの厚み(両端で計3o弱)が生じます。

そのすき間をなくし、ぴったり収める方法があります。

ガラス幅をそのままにして、ガラス下部の取付車の端カバーが付く部分を切り欠きする方法、

又は、間口寸法からあらかじめ端カバーの厚みを引いてガラス幅を決め、

両端に破損止や戸引手を付ける方法もあります。

 
ガラス下部を切り欠く方法
破損止や戸引手を付ける方法

・ガラス高さ

 

 

<例> X寸法=600o、Y寸法=17.5o、上レール深さ=13.5o、乗り越え高さ=5.5o

600−17.5+(13.5−5.5−2)=588.5

ガラス高さは 588o となります。

 

 


ガラス底までの長さについては、ガラスをコーキングやテープ材で固定される場合は、その部材の厚みも含めてください。

下部の乗り越え高さが多い場合、又は、上レール深さが浅い場合は、かかり長さが4o程度しかとれなくなる場合があります。

 

 

乗り越え高さとは、引戸ガラスを取り付けする場合、上に持ち上げる最小必要寸法です。

この寸法の空きがガラス上部に余っていないと、取り付けることができません。

計算式では、若干の余裕をとり、予備寸法2oを確保しています。

 

 

※実際にご使用になるレール形状、寸法をご確認ください。



 

 

ガラス底部分に、高さ調整分の厚みの割り箸やテープ材を詰めて、仕上げることも可能です。