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※ハカマ・レールを施工する際の一例です。施工するケースの大きさや形によって施工方法は異なりますのでご注意下さい。

 

 ・ハカマ ベアリング

  @  硝子の保護、滑り止めの為にガラスジョイント材を硝子の底辺に2・3箇所、巻きつける様に貼り付けます。

  A  ハカマを硝子に取り付けます。この時、硝子を奥までしっかり押し込みます。

【Point】 この段階で万が一、硝子の高さが足りない場合は硝子底部分にテープ材や割り箸を詰めて仕上げる

      ことも可能です。(資料館-引戸ガラス寸法の計算方法を参照)

  B  この状態でもある程度しっかり固定しますが、コーキングなどをするとよりしっかり固定できます。

  C  ベアリングをハカマの両端に取り付けます。この時、奥までしっかり押し込みます。

【Check】ベアリングは両端に取り付けていますか?

     端に取りつけていないと硝子戸を動かす際に硝子戸が傾く場合があります。ハカマのワイドが300o以下

     の場合はカバー無ベアリングを使用し、ベアリングを端に寄せて下さい。カバーをご利用の場合は別売り

     の端カバーをご利用下さい。

 

 ・レール

  D  上下レールを取り付ける位置に印をつけます。

【Check】上下レールの芯と芯があっていますか?

      芯があっていないと垂直に硝子戸を取り付けることができないので、最後まできちんと戸が閉まらなく

      なったり、蛇行の原因となります。

  E  上下レールの裏面に両面テープを貼ります。

  F  上下レールをDでつけた印の位置に貼ります。

  G  レールを落下・ズレ防止のためビス止めします。

【Point】 レールには予めビス穴をあけておいてください。ビス穴のピッチや数はお使い頂くケースの大きさ

      によって異なります。

  H  最後に、奥側の硝子戸からはめれば完成です。

 
 
 
   
 
   
 

 

 
 

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