毎日ワクワクする そんなキッチンを。
こどもにあわせたキッチンシェルフ







毎日、忙しくても欠かせない家事。お料理づくり。ただただ、こなすだけの毎日じゃつまらないですよね。

そんなお料理づくりも、こどもと一緒にやれば、楽しいお料理教室に♪こどもたち専用のキッチンシェルフを取り付けて、お料理しやすい空間を作ってあげましょう!かわいくて、便利なシェルフなのでお母さんも毎日楽しくお料理できますよ。

用意するもの

今回使用するものは、棚受け、棚板(今回は古材を使用しました。ビンテージ風の棚を作りたい場合におすすめです!)、フタ付きの空き瓶、ネームプレート(品名差)です。工具は、電動ドリル、かなづち、のこぎり、プラスドライバー、きり、サンドペーパーです。サイズを測るためにメジャー、30センチ定規、ペンも用意しておきましょう!
棚受け(類似品)、ネームプレートは下記リンクより購入できます。空き瓶は今流行のメイソンジャーを使ってもかわいくできますよ♪ジャムの空き瓶や100円ショップなどでも手軽に購入できるのでお気に入りを見つけましょう!



作り方

まず、棚板のサイズを決めます。今回は65センチの幅にしたので、端から65センチのところに印をつけ線をひきましょう。

のこぎりで線に沿って切断していきます。板をしっかり固定してずれないようにするのがポイントです。切り口がガタガタにならないように集中して切断しましょう!!(ホームセンターなどで板を購入すると希望のサイズに切断してくれるところもありますよ♪)

切断後は、紙やすりを使って磨いていきましょう。切り口を重点的に全体が滑らかになるように全面やすりがけしていきましょう♪(こどもが触れてケガしないように角が丸くなるまでやすりがけしましょう!)

次に、棚受けを取り付ける位置を決めます。今回は左右端から4センチのところに線をひきました。

線の内側に棚受けを置き、ビス穴3箇所に、きりで下穴をあけていきましょう。
このときのポイント!上の写真のように、棚板の面と棚受けの面をぴったりと合わせてから、下穴をあけましょう!

下穴をあけ終われば、ビス止めしていきます。これで、棚受けの取り付けは完了です!

次は棚板に瓶のフタを取り付けていきます。電動ドリルで、中央に1つと、回り止めようにもう1つ、計2箇所穴をあけます。
回り止めがないと、瓶のフタがくるくる回ってしまってフタがあけられないので必ず2箇所穴をあけましょう!

それでは、フタを取り付けましょう!

棚受けの取り付けと同様、端から何センチのところに付けるのかを決め、取り付けるところに印をつけましょう。

位置が決まれば、きりで穴をあけます。

その穴にフタの中央の穴を合わせます。そして、回り止めようの穴も、きりで穴をあけましょう。

穴があいたら、ビスで固定します。これで、フタの取り付けはできました!
もうすぐ完成です!次は、壁に取り付けていきます。

水平になる位置を決め、ビス止めしていきます。最初は軽く止め、位置を微調整し、位置が確定したら、最後までビス止めしましょう!
今回はこどもたちの為のシェルフなので子どもたちが届くように低めにつけるのがポイントです。

最後に瓶を取り付け、ネームプレートを取り付ければ完成です♪


完成

完成です!ネームプレートはこどもたちにあわせて、はじめのうちはひらがなで。大きくなれば英語に変えてみたり、などいろんな工夫次第で、こどもたちの成長にあったシェルフになりますよ。
ほとんどが簡単な作業なので、こどもたちと協力して作るのもいいですね♪ぜひ、チャレンジしてみてください!