999の部屋
67.印紙代
掲載日:2026.01.19
最終更新:2026.01.19
弊社は製造メーカー及び販売ですが、事業を行っていく中で先日、不動産の取引を行う機会がありました。不動産の契約書で金額が少し大きくなると、印紙代もバカにならない金額になります。
ただ、昨今のデジタル化によって電子契約書も出てきて、電子契約だと印紙代が要りません。脱税をしているわけでも無く、それがちゃんとみとめられているという事を知って、逆に「じゃぁ、なんで印紙は必要なの?」そのお金は何に使われているの?と言う疑問がわきました。
もともとは西洋の制度を参考にして出来たようで「契約が成立した際に利益が生まれることから、取引に対して税金を課す(印紙税)目的で導入されました。」 と説明がありました。ではなぜ、電子契約では不必要になるのか。というともともと課税対象を紙の文書に限定していたため、電子契約では課税対象外と正式に認められているとの事です。国の一般財源の為、用途は多様で必要な税収なんでしょうが、正直同じ経済行為でも、紙か紙じゃないかというあまりにも時代錯誤のルールでどちらも合法だといわれると、そんな事にお金を使いたくないと思ってしまうのが正直な所です。近い将来是正されていくのでしょうね。
最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。
島野
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