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人がぶつかりやすい「柱の角」をきれいに守る|安全アングルの使用例 No.395

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掲載日:2026.03.30

最終更新:2026.03.27

こんにちは、スリーナイン島野㈱の西野です。

人が多く通る場所、意外と気になる「角」のダメージ

店舗や商業施設では、どうしても人の動きが集中する場所がありますよね。

そんな場所にある柱やカウンターの角は、
知らないうちに

💦人がぶつかる
💦台車が当たる
💦表面が傷んでくる

といったことが起きやすい部分です。

今回は、そうした場所に対して
安全アングルを使ってきれいに保護した施工事例をご紹介します。

施工事例|柱まわりの保護に採用

今回の現場では、店舗内の柱の下部に
ステンレス製の安全アングルが取り付けられています。

見た目はシンプルですが、しっかりと役割を果たしてくれる納まりです。

ここがポイント

① よく当たる高さをしっかりカバー

腰〜膝くらいの高さは、人や台車が当たりやすい位置です。

その範囲をぐるっと囲うことで、
実際に使う中でのダメージをしっかり防ぎます。

② いちばん弱い「角」を守る

柱の角は、どうしてもダメージが集中しやすい部分です。

アングルを入れておくことで、

👍欠け防止
👍表面材の保護
👍長くきれいに使える

といった効果が期待できます。

③ 見た目もすっきり

保護材というと少し無骨なイメージもありますが、
ステンレスを使うことで空間に自然になじみます。

「守るだけじゃなく、見た目も崩さない」
そんな使い方ができるのもポイントです。

④ さりげない安全性への配慮

今回のアングルは、端部にヘミング加工が施されています。

そのため、

👍エッジがやわらかく感じられる
👍手が触れても安心感がある

といった点も、実際の現場ではうれしいポイントです。

この事例から感じること

こういった部材って、正直なところ
「傷んでから考える」ことも多い部分だと思います。

でも実際には、

最初から少しだけ工夫しておくことで
あとからの補修や手間を減らすことができます。

今回のように、

👉 ぶつかる前提で、あらかじめ守っておく

という考え方は、店舗づくりの中でもとても有効です。

こんな場所におすすめです

🎈店舗の柱まわり

🎈レジ横のカウンター側面

🎈通路に面した什器の角

🎈出入口付近

🎈台車がよく通る場所

「ちょっと気になるな…」と思う場所には、
意外と相性のいい部材です。

まとめ

安全アングルは、

ぶつかりやすい角を守る

見た目を崩さない

長くきれいに使える

そんなバランスの取れた部材です。

今回のような人通りの多い場所では、
“目立たないけど効いている”存在として活躍してくれます。

気になる場所があれば、ぜひ一度ご検討ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。

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