999の部屋
82.火事
掲載日:2026.05.20
最終更新:2026.05.20
先日、会社の近くで火事がありました。朝最寄りの駅を降りて会社に向かうとき、消防車が沢山走っていたので、何かあったのかな?と思っておりましたが、消防車が向かう方向の空を見ても煙も上がっておらず、事故かな?とも思っていました。しかし、会社について、始業の準備をしていると、なんとなく火事独特の焦げ臭い匂いが漂ってきて、外を見ると煙で視界がくすんでいました。ネットニュースを確認すると近くの飲食店で火事があったようです。後で調べるとけが人はいなかったようで、不幸中の幸いであると安堵しました。
実は弊社も40年以上前に本社が火事に見舞われたことがあります。夜間に隣の建物からのもらい火で建物の一部が焼けてしまい、製品も一部は焼け焦げたのと、消火によって水浸しになり、販売出来なくなったという経験があります。その時も被害は建物と製品だけだったので、まだ良かったのですが、焼け崩れた建物を見て絶望感しか湧かないのを当時まだ子供であった私の記憶に、はっきりとこびりついています。
地球温暖化の影響もあって、大規模な山火事が日本でも起こっています。南海トラフの大規模地震も近い将来かなりの確率で起こると言われています。
自然の脅威と言えばそれまでかも知れませんが、人災も含め災害は起こるもの。そう心構えを持っておくことは、重要ですね。また、わたしは、こういう機会に出会ったときに、部屋の隅にあるコンセント周りの掃除を丁寧に行う、消化器の位置を再確認する・・・そんな普段はしないことをするようにしています。少しでも防げる可能性があるのであれば防ぎたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。
島野
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