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金物部材の販売だけでなく、切断加工・取付・コーキングまでおまかせください No.425


掲載日:2026.06.04

最終更新:2026.06.04

こんにちは、スリーナイン島野㈱の西野です。

ガラス引き戸を製作する際には、ガラス本体だけでなく、上下ハカマや破損止、レール、戸車、錠前など、さまざまな金物を組み合わせる必要があります。

一見するとシンプルなガラス引き戸でも、実際にはガラス寸法に合わせた金物の長さ、取付位置、納まり、コーキングの仕上がりなど、確認すべきポイントが多くあります。

特に、上下ハカマや破損止などは、現場寸法やガラス寸法に合わせて切断加工が必要になる場合があります。

「金物をどの長さで切ればよいか分からない」
「切断面の仕上がりが不安」
「ハカマや破損止をきれいに取り付けられるか心配」
「コーキング作業に慣れていない」
「ガラスと金物を別々に手配するのが手間」

このようなお悩みをお持ちの場合は、ぜひ一度ご相談ください。

当社では、金物部材の販売だけでなく、案件内容によっては硝子の手配から、金物の切断加工、上下ハカマ・破損止などの金物取付、コーキング処理まで行った状態で納品することも可能です。

今回の写真は、ガラス引き戸に上下ハカマを取り付け、両サイドに破損止を取り付けた例です。
ガラス寸法に合わせて金物を加工し、ガラスと金物の納まり部分にはコーキングを行っています。見た目にもすっきりとした仕上がりになるよう対応しています。

ガラス引き戸は、受付カウンター、ショーケース、陳列棚、間仕切り、店舗什器など、さまざまな場所で使用されます。
用途やサイズによって、必要な金物や納まり方も変わります。

たとえば、

「現場で切断する工具がない」
「金物の加工に慣れていない」
「取付作業をできるだけ減らしたい」
「納品後すぐに使える状態に近づけたい」

という場合、事前に仕様を確認したうえで、必要な長さに金物を加工し、ガラスに取り付けた状態で納品することで、現場での作業負担を軽減できる場合があります。

もちろん、すべての案件で対応できるわけではありません。
サイズ、数量、仕様、納期、配送条件などによって対応可否は変わります。

しかし、金物を購入してから現場で切断・取付・コーキングを行うことに不安がある場合や、硝子手配からまとめて相談したい場合には、当社で対応できる内容をご提案いたします。

ご相談の際には、開口寸法、ガラスサイズ、ガラス厚、使用場所、必要台数、レールや錠前の有無、希望納期などが分かるとスムーズです。
図面や写真がある場合は、あわせてお送りいただくことで、より具体的な確認がしやすくなります。

当社では、ガラス引戸金物を扱ってきた経験を活かし、金物の切断加工から取付、コーキングまで、できるだけ現場で扱いやすい状態での納品をお手伝いしています。

ガラス引き戸の製作や金物取付でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。

ご意見・ご感想・お問い合わせは info@999shimano.com

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