999の部屋

85.うってみなはれ


掲載日:2026.06.10

最終更新:2026.06.10

弊社では、色んな取組みがありますが、また新たな取組みを検討しています。詳細はまだ確定していないのですが名称は私が独断で決めさせてもらいました。

「うってみなはれ」これはもちろん大阪を代表する大会社サントリーさんの「やってみなはれ」をパクらせてもらいました。新製品のアイデアカードを提出する制度は存在するのですが、やはりだんだんと形骸化してしまい、アイデアカードを提出することが目的になってしまいます。

今の時代、AIを利用すれば、簡単な商品説明を作る事も、LP(ランディングページ)といった情報提供ページも時間をかけずに作る事が出来ます。またメルカリなどの販売チャネルも利用すれば、アイデアを形にさえすればそれほど難しくなく販売出来る方法があります。

弊社はメーカーなので、これは社内ですぐに作れるな。というアイデアも結構あります。しかし、それを新製品としてラインナップするまでには、様々なハードルがあります。 変化の激しい時代です。また個人がそれぞれ主張出来る時代です。情報が溢れかえっています。なので、メーカー側がどれだけ分析をしても簡単にヒット商品が生まれるわけではありません。そうであればアイデアを提出するに留まらず、一回「売ってみよ」とチャレンジしてしまう方が世の中のニーズをつかむには一番早い方法だな。と感じたのでこんな制度を作ろうと思いました。今はもう少し詳細を詰めている段階ですが、近い将来、うちの従業員のみんなが考えた、面白そうなアイデアが、大量販売という形ではないですが、世に登場していることと思います。どうぞご期待下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。


島野

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