999の部屋
93.高校野球
掲載日:2026.08.17
最終更新:2026.08.17
この熱い中、甲子園では連日高校球児の熱い戦いが行われています。子供達が必死にプレーする姿に、一スポーツ好きのおっさんとしては、いちいち感動しています。野球だけでなく、サッカーやバスケットボールも様々なスポーツの場面で、同じような感動の場面が繰り広げられているのだと思います。
特にチームスポーツの場合は、限られた時間で、同じ学校生活を過ごし、高校3年間だけを考えると、親兄弟よりも親密な時間を仲間と共に過ごしながら、つらい練習や楽しみ、悩みを共有している背景を想像してしまうので、あれだけの感動が生まれるのだと思います。
ただ、そんな環境は、少しずつ変わって生きているようです。教員の働き方改革も叫ばれ、少子化も含め、練習の機会が減り、クラブ数が減少し、合同チームという形でこの夏の甲子園を目指した球児も少なくはありません。地域スポーツへという流れも出てきています。
学生にとって、学業はもちろん本分です。しかし、机に座って知識を学ぶ事だけが学業ではないと、私は思っています。仲間と共に、後輩や先輩と共に、組織論を体験で学ぶ、礼儀や思いやりを実践する。そんな場面が教室以外の場所で学べます。
時代と共に手法は変わって行くとは思いますが、AI全盛の時代が始まっています。知識量を問う時代はもう終焉を迎えようとしています。形は変わろうとも、子供達が仲間の為に、祈り、願い、叫ぶ姿は、こんなおっさんを感動させるだけでなく、本人達にとっても、最高の学びの場であるはずです。どんな形であろうと、そんな学びの場は続いてほしいと願います。
最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。
島野
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