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ガラス手すり・ガラスフェンスの笠木を、意匠に合わせて選ぶ No.442
掲載日:2026.08.18
最終更新:2026.09.09
こんにちは、スリーナイン島野㈱の松浦です。
3タイプの「笠木チャンネル&フラットバー」
ガラスを使った手すりやフェンスでは、ガラスそのものだけでなく、上端部に取り付ける笠木部材の形状や見付け寸法も全体の印象を左右します。
スリーナイン島野では、ガラス手すり・ガラスフェンス用の上端部カバーとして、設計意匠や現場条件に合わせて選べる3タイプの笠木チャンネル&フラットバーをご用意しています。

01|施工性を重視した「スタンダードチャンネル」

まずは、一般的な納まりに使いやすいスタンダードタイプです。
ウォールチャンネルや笠木チャンネルなど、複数のサイズをご用意しており、ガラス厚や納まりに合わせて選定できます。
こんな場合におすすめです。
・標準的な笠木形状を使用したい
・施工性を重視したい
・既製品からサイズを選びたい
02|意匠と施工性を兼ね備えた「スリム&ワイド」

笠木をできるだけ細く見せながら、必要な幅にも対応できるフラットチャンネルです。
見付け3mm・4mm・5mmのスリムな形状をご用意。
笠木の存在感を抑えることで、ガラスを主役としたすっきりしたデザインに納めることができます。
幅についてもご要望に合わせた製作が可能なため、設計条件に応じた寸法をご相談いただけます。
こんな場合におすすめです。
・笠木の見付けを小さくしたい
・ガラスの透明感を活かしたい
・意匠と施工性の両方を考慮したい
・標準寸法では納まらない
※受注対応品となります。
03|デザインを重視した「シャープなフラットバー」

よりシンプルでシャープな印象を求める場合には、フラットバーという選択肢もあります。
チャンネル形状ではなく、ステンレスのフラットバーを使用することで、ガラス手すり上部をすっきりと仕上げることができます。
厚み・幅・長さについて複数のバリエーションをご用意しています。
こんな場合におすすめです。
・笠木をできるだけシンプルに見せたい
・ガラスを主体としたデザインにしたい
・細部まで意匠にこだわりたい
・一般的なチャンネルとは違う納まりを検討したい

既製サイズにない寸法にも対応します
ガラス手すりやガラスフェンスは、案件によってガラス厚や寸法、納まりが異なります。
そのため、既製サイズだけでは対応できないケースもあります。
スリーナイン島野では、既製品に加えて、
ご希望寸法での製作・切断・溶接・塗装などの別注加工にも対応しています。
「この寸法で製作できるか」
「できるだけ見付けを小さくしたい」
「この納まりに合う笠木を探している」
といった設計段階でのご相談も可能です。
設計意匠に合わせて、笠木も選ぶ
ガラス手すり・ガラスフェンスの笠木は、単なる上端部のカバーではなく、ガラスまわりの印象を決める要素のひとつです。
スリーナイン島野では、
施工性を重視したスタンダードチャンネル
意匠と施工性を兼ね備えたスリム&ワイドチャンネル
デザインを重視したシャープなフラットバー
の3タイプをご用意しています。
ガラス厚や設計意匠、現場条件に合わせてお選びください。
既製品で納まらない場合も、別注寸法を含めてご相談いただけます。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
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