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【店舗内装デザイン向け】マルチモニターデジタルサイネージ扉の採用事例 No.50

2022.09.12

某大手回転寿司チェーン様景品ゲームのデジタルサイネージ保護扉に当社「パノード」を採用頂きました。

マルチモニターサイネージ用保護扉の採用事例
実際の採用事例

皆様こんにちは、スリーナイン島野(株)の上原です。

今回は当社商品「パノード」を大手回転寿司チェーン様景品ゲームのデジタルサイネージ保護扉にご採用頂いた事柄についてご紹介させて頂きます。

デジタルサイネージとは?

「映像による電子看板・掲示板」になります。街頭の大型ビジョンや駅や空港、ショッピングモールはもちろん、エレベーターや小型店舗、大学、ホテル、病院など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するメディアを総称して 「デジタルサイネージ」と呼びます。

デジタルサイネージ保護扉
デジタルサイネージ使用事例

パノードってなに?

当該商品は最大で80Kgの硝子をご使用いただけるシリーズで、両端(場合によっては片端)の硝子が開き扉(スイング扉)で以外の硝子が左右に動く引戸になっており、閉めた時には全ての硝子が横一列に並ぶ(フラットで重なりが無い)仕様になっております。

今案件ではまさに上記に挙げました仕様の商品を設計の方が探しておられ、当社ホームページのなかの「図面ダウンロード」ページで選んで頂きました。

デジタルサイネージは大変高価なものなので前面を硝子扉又は引き違い戸で保護をしたいと考えておられましたが、開き扉の場合は搬入時やメンテナンスの際に開いた扉が邪魔になるし、引き違い戸では重なりが出来てしまう為視認性が落ちると悩まれている時に、「パノード」を見つけ、大変喜んで頂きました。

今後もお客様の要望を叶えられる商品をご提供し、快適な毎日を過ごす為の一助になればと切に願います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

また次回もお付き合いの程、宜しくお願い致します。

ご意見・ご感想などは info@999shimano.com

件名に「ブログ宛」と入れてお寄せ頂けると幸いです(^^)/

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