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デジタルサイネージの維持管理を楽にする方法 No.85

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掲載日:2023.12.28

最終更新:2023.12.28

こんにちは、スリーナイン島野株式会社の大下です。

デジタルサイネージの課題解決

地下通路や商業施設、大型ビジョンや小型ビジョンなど、デジタルサイネージは目にする機会が増えています。動画の明るさが目を引き、複数の柱に同じ動画が映し出されると、つい目が行ってしまいます。

最近、デジタルサイネージ製造企業との話の中で、顧客からの不具合に関する問い合わせで最も多いのは「モニターが映らない」ということでした。

原因は「コンセントが抜けている」「出力ケーブルが外れている」「主電源がOFFになっている」など、故障ではなく簡単な対応で解決可能なものが多いそうです。

なぜ、差し込んでいるコンセントや配線が抜けてしまうのでしょうか?

街中にある液晶モニターを見かけることがありますが、壁にそのまま掛けられ、不特定多数の人々が触れる機会があります。真相は不明ですが、いたずらや、掃除の際に不意に触れられることも考えられます。

弊社では、壁掛け用デジタルサイネージ向けにガラス製の保護扉を提案しています。これにより、配線に触れる心配がなくなり、静電気によるモニターへのホコリの付着も防げます。

🔗ハカマ蝶番HP

デジタルサイネージにガラス製保護扉の設置をぜひご検討ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

また次回もお付き合いの程、宜しくお願い致します。

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