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ショーケース向け|5~6mmガラス用ハカマ蝶番 No.370
掲載日:2026.02.05
最終更新:2026.02.05
こんにちは、スリーナイン島野㈱の松浦です。

5~6mmガラス用 ハカマ蝶番は、
ショーケースや什器などで使われる
ガラス扉専用に設計されたガラス蝶番です。
ガラス扉において重要なのは、
🎈ガラスの透明感を損なわないこと
🎈金物が主張しすぎず、納まりが美しいこと
この2点を両立できるかどうか。
5~6mm用ハカマ蝶番は、デザイン性と実用性を高次元でバランスさせた蝶番として選ばれています。
ガラス扉が「重く見える」原因は蝶番にある
ガラス扉の印象を左右するのは、実はガラスそのものよりも金物の存在感です。
😵💫見付けが大きい
😵💫丸み(R)が強い
😵💫ケースラインと合っていない
こうした蝶番を使うと、
ガラス扉は一気に「重く」「野暮ったく」見えてしまいます。
角の立ったシャープなデザインが選ばれる理由

本体形状は、余計なRを排した直線基調デザイン
・エッジの効いた外形
・ケースフレームと平行に揃うライン
・フラットでスリムな見付け
ショーケースや展示什器において、
「納まりの良さ」そのものがデザインになる蝶番です。
溶接仕上による端部の美しさも重要な評価ポイント
ハカマ蝶番の端部は溶接仕上。
✅熟練職人による安定した溶接加工
✅均一な研磨仕上
展示ケースでは、蝶番は来場者の目線に入る距離で見られます。
だからこそ、端部処理の美しさ=製品全体の信頼感につながります。
ステンレス製ハカマ蝶番のメリット
素材にはステンレスを採用。
・高剛性で扉をしっかり支持
・耐食性が高く、経年劣化しにくい
・長期使用でも見た目が崩れにくい
商業施設や店舗什器など、
使用頻度が高い環境でも安心して使える蝶番です。
ヘアーライン仕上と磨き仕上の違い
ヘアーライン仕上(HL)
🔵落ち着いた質感
🔵商業施設・店舗什器で採用多数
磨き仕上
🔵高級感・存在感を重視
🔵宝飾ショーケースや高級展示向け
🔵ガラスとの一体感を強調
用途や空間コンセプトに合わせて選択できます。
5~6mmガラス用 ハカマ蝶番が使われるシーン
🟢宝飾ショーケース
🟢ブランド什器
🟢展示ケース
🟢高級物販ケース
「金物を隠す設計」だけでなく、
「金物を含めて美しく見せる設計」対応可能です。
5mm用ハカマ蝶番との違いは?
検索でよくあるのが、
「5mm用ハカマ蝶番」と「5・6mm用ハカマ蝶番」の違い。
✅5mm専用:ガラス厚を限定し、よりミニマム
✅5・6mm対応:現場対応力が高く、汎用性がある
設計段階でガラス厚が確定していない場合や、
複数案件で共通仕様にしたい場合は、
5・6mm対応タイプが選ばれるケースが多いです。
まとめ|5~6mmガラス用 ハカマ蝶番はこんな人におすすめ
👍ショーケースの納まりを美しく仕上げたい
👍ガラスの透明感を最大限活かしたい
👍シャープなデザインの金物を探している
👍展示物の価値を金物で下げたくない
5~6mmガラス用 ハカマ蝶番は、
ガラス扉の完成度を一段引き上げるための蝶番です。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
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