BLOG
食品サンプルケースを多言語化|ホテル・商業施設向け「デジタル食品サンプルケース」 No.447
掲載日:2026.08.31
最終更新:2026.08.31
こんにちは、スリーナイン島野㈱の寺田です。
ホテルや商業施設、観光地の飲食店では、海外からのお客様へ「料理の魅力をどう分かりやすく伝えるか」が、ますます重要になっています。
店頭の食品サンプルは、料理の大きさや盛り付けを実物に近い形で見せることができ、言葉が分からなくても料理をイメージしやすい、日本ならではの分かりやすい展示方法です。
一方で、
「料理の詳しい説明も伝えたい」
「外国語でも案内したい」
「おすすめや期間限定メニューを紹介したい」
「調理中の美味しそうな映像も見せたい」
となると、食品サンプルだけでは伝えられる情報に限りがあります。
反対に、デジタルサイネージなら多くの情報を表示できますが、料理そのものの大きさや盛り付けを実物のように伝えることはできません。
そこでスリーナイン島野がご提案するのが、食品サンプルとデジタルモニターを一つのショーケースに組み込んだ「デジタル食品サンプルケース」です。

食品サンプルで料理の完成形を見せながら、モニターには、
🎈日本語・英語・中国語・韓国語などの料理説明
🎈料理名や価格
🎈おすすめ・期間限定メニュー
🎈使用している主な食材
🎈調理中の映像や食べ方
などを表示できます。
例えば、食品サンプルの横で、鉄板で肉が焼ける様子や、天ぷらを揚げる瞬間、スイーツにソースをかける映像を流す。
「どんな料理なのか分かる」だけでなく、「食べてみたい」と感じてもらうための展示にも活用できます。
食品サンプルとサイネージを一つに納める
食品サンプルとデジタルサイネージは、それぞれ単独で使われています。
しかし、両方を一つにしようとすると、
「食品サンプルが見えにくくならないか」
「モニターをどこに固定するのか」
「配線をどうするのか」
「交換やメンテナンスができるのか」
といった納まりの問題が出てきます。
スリーナイン島野では、ショーケースや店舗什器に使われるガラス金物、レール、蝶番などを長年取り扱ってきました。
その経験を生かし、食品サンプル・ガラス・金物・モニターを一つの展示として考えたショーケースをご提案できます。
既存の食品サンプルケースへの組み込みから、新しくケース自体を製作する場合まで、設置場所や用途に合わせて検討します。
「外国人のお客様に料理をもっと分かりやすく伝えたい」
「食品サンプルと動画を一緒に見せたい」
「既存の食品サンプルケースをもっと活用したい」
「ホテルや商業施設の飲食店入口を新しく見せたい」
そのようなご要望があれば、食品サンプルの分かりやすさと、デジタルサイネージの情報発信力を組み合わせた新しい展示方法として、ぜひデジタル食品サンプルケースをご検討ください。
仕様が決まっていない段階からでも、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
ご意見・ご感想・お問い合わせは info@999shimano.com
件名に「ブログ宛」と入れてお寄せ頂けると幸いです(^^)/
(まだ評価がありません)