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調剤窓は壁厚や開口寸法に合わせて製作できます|併用住宅にも対応 No.460
掲載日:2026.10.15
最終更新:2026.10.15
こんにちは、スリーナイン島野㈱の花尻です。
住宅と薬局などを組み合わせた「併用住宅」や、調剤薬局の新築・改修工事では、建物によって壁厚や開口寸法が異なります。
「ホームページに掲載されている調剤窓と壁厚が違う」
「計画している開口寸法に合う調剤窓が見つからない」
「住宅仕様の壁厚でも調剤窓を設置できる?」
このようなお悩みはありませんか。
当社では、ホームページに掲載している標準仕様だけでなく、壁厚や開口寸法、設置条件に合わせた調剤窓の別注製作にも対応しています。
調剤窓は建物の壁厚に合わせて製作できます
当社ホームページに掲載している調剤窓は、壁厚90mm程度を想定した標準仕様です。
しかし、実際の建物では、構造や内装仕様によって壁厚が異なります。
例えば、住宅と薬局を組み合わせた併用住宅では、住宅側の設計条件によって、一般的な店舗とは異なる壁厚になることがあります。
最近では、ハウスメーカー様から、壁厚130mm程度の併用住宅に調剤窓を設置したいというご相談もいただいています。
こうした場合でも、壁厚や周囲の納まりを確認し、設置条件に合わせて別注製作することが可能です。
ホームページ掲載の寸法と異なる場合も、まずはご相談ください。
壁厚だけでなく、開口寸法や窓の仕様にも対応
調剤窓を設置する際には、壁厚だけでなく、開口寸法や窓の構成、周囲の納まりなども重要になります。
当社では、主に次のような条件を確認しながら、調剤窓をご提案しています。
・壁厚:設置する壁の厚さ
・開口寸法:窓を設置する部分の幅や高さ
・窓の仕様:引戸・FIXなどの構成
・窓の組み合わせ:上部FIX+下部引戸など
・周囲の納まり:壁や内装との取り合い
・図面・現場条件:設計図面や施工上の条件
建物ごとに条件が異なるため、標準仕様の寸法に当てはめるだけでなく、設置場所に適した仕様を検討することが大切です。
併用住宅の調剤窓もご相談ください
近年、住宅と調剤薬局を組み合わせた併用住宅について、ハウスメーカー様からお問い合わせやご注文をいただいています。
併用住宅では、住宅側の構造や内装仕様によって、一般的な店舗とは異なる納まりが必要になることがあります。
例えば、壁厚130mm前後のケースでも、当社では設置条件に応じた調剤窓をご提案しています。
もちろん、ご相談いただける壁厚は130mmに限りません。
ホームページに掲載している標準仕様と寸法が異なる場合も、壁厚や開口条件を確認しながら対応を検討いたします。
図面や仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます
調剤窓の設置を検討する際、最初からすべての仕様が決まっているとは限りません。
「この壁厚に調剤窓を設置できる?」
「開口寸法に合わせて製作できる?」
「引戸とFIXを組み合わせたい」
「この納まりには、どの仕様が適している?」
といった段階からでもご相談いただけます。
壁厚や開口寸法、図面など、現時点で分かる情報をお知らせください。
設置条件を整理しながら、適した仕様をご提案いたします。
調剤窓の新築・改修をご検討の方へ
当社では、調剤薬局の新築・改修工事や、併用住宅への設置に向けて、壁厚・開口寸法・窓の構成などに合わせた調剤窓のご相談に対応しています。
ハウスメーカー様、設計事務所様、施工会社様で、
「標準仕様と寸法が異なるため、設置できるか分からない」
「建物の条件に合う調剤窓を探している」
という場合も、ぜひお問い合わせください。
設置条件を確認したうえで、適した調剤窓の仕様をご提案します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
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