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企業博物館の展示ケース図面 No.008

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掲載日:2021.09.06

最終更新:2022.10.13

みなさんこんにちは。スリーナイン島野㈱の北折です。

今回ご紹介するのは、

企業博物館の展示ケースの図面」です。

日本には長い歴史を持つ企業が多く、世界的に見ても企業博物館が多い国といわれています。

展示ケース内に入れる展示物の大きさや搬入時の動線を考えて、両開きの設定をして硝子2枚

分の開口を確保するようにしています。

ちなみに今回採用されたレールシステムは、大型展示物の出し入れに最適なパノード。通常硝

子レールと違い、硝子の重なり部分が出ないので展示物をみる人の目線を遮らないという特徴

のある製品です。

今回ご紹介しました参考図面や部材は下記よりご参照下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

また次回もお付き合いの程、宜しくお願い致します。

ご意見・ご感想などは info@999shimano.com

件名に「図面ブログ宛」と入れてお寄せ頂けると幸いです(^^)/

以上、北折でした。

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