999の部屋
71.判断基準
掲載日:2026.02.17
最終更新:2026.02.17
選挙が終わって、自民党の大勝となりました。昨年の7月に行われた参議院選挙では自民党は大敗しました。この半年ほどで何が変わったのでしょうか?首相が石破さんから高市さんに変わりましたが、政策については大きく変わったとは思えないのが正直な感想です。歴史上初の女性首相。発信力も強く、ある意味メディアの報道の仕方にも難があるのかも知れませんが、外交での姿も石破さんに比べると評価も高そうです。
なぜあれほど、票が集まったのでしょう。自民党への期待値という事かもしれませんし、高市首相に対するものかもしれません。ただ、議席が余るほど獲得したというのは、ちょっと異常な状態でもあると感じます。
今回の選挙では各党相当なお金をSNSにつぎ込んだという話を聞きました。選挙期間中も何となくですが、自民党への期待感を煽る雰囲気があったのも感じました。新聞やネットを通じて政策について、何を成そうとしているのか。を読みましたが、生意気ながらあまり本質的な事には、どの党も触れておらず、耳障りの良い言葉ばかりが羅列されていたように思います。
我々が出した結果についてとやかく言うつもりもありません。せっかく大きく議席を伸ばしのだから、今まで変え切れなかった事について、思い切って変革を起こしてほしいと思います。
その後の株価の動きも含めて、大衆というのは、明確にされていない事に対してちょっとしたことで流されるものだと今回は強く感じました。物事の判断は、データやファクト(真実)を私自身は大切にしようと心がけていますが、大衆心理、群集心理というのは、社会全体の風潮、雰囲気といった事が大きく影響するのだと実感しました。
良い意味でも悪い意味でも、その事を理解して商売に繋げていく必要があると思います。ただ、偽物や人をだますような事では絶対に長続きしない。本物をどう伝えていくか。データやファクトも大切ですが、そこに至る想いや願い、祈りを伝えて、社会全体の風潮、雰囲気に繋げられる様に、努力したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。
島野
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