999の部屋

88.AI勉強会


掲載日:2026.07.09

最終更新:2026.07.09

弊社でもAIを使っていますが、進歩の早さには本当にビックリしています。弊社の受注の多くはFAXでの注文なんですが、昔はFAX用紙が無くならないようにいつも補充をしながら、作業をしていました。感熱紙のFAXから普通紙に印刷するようになり、わざわざ印刷しなくても、PCの画面上でFAXの内容を確認出来る様になり、今ではFAXの内容をAIが読み取って受注入力までやってくれるようになりました。ただ数週間前までは自動で読み取れるのはFAX全体の30%~40%程でしたが、新しいAIOCRで読み込むと80%近くのFAXが読み取れるようになりました。この進歩の早さには本当にすごいの一言です。

そんなこともあり、私自身ももう少し、AIについての知識を入れておきたいと思い始め、以前も何冊か本を読んでいたのですが、先日より、AIに「AIの勉強がしたいので手伝ってほしい」と言って、対話型でAIにAI講義をしてもらうことにしました。私の性格上、やはり、定義や歴史、成り立ちを知って自分自身で納得しないと理解が進まないたちなので、コンピューターの歴史からスタートしました。何となく使っている言葉や本来の意味を知らないまま利用している事、様々な発見があります。とりあえず対話型で10回講座を作ってもらいましたが、都度都度私が話をそらしてしまい、「なんで○○なの?」みたいな疑問を投げすぎてかなりの分量になってしまいました(笑)

 そこで感じたのは、生成AIとはやはり、統計学の世界なんだというのが私の印象です。膨大なデータの中から、A⇒B⇒Cという流れになるよね。この言葉が来たら次にはこの言葉がくるよね。だからこそ、知識ではAIを大いに利用して、知恵を出して人が決断をする。そしてその知恵の元になる哲学・考え方が人の仕事として最も大事なんだなぁと改めて感じています。

 次回からは実務編にいこう。私もLinuxを利用しながら、色々な作業を自動化したり、効率化したりを始めようという段階になっています。

 AIによるAI講座はなかなか楽しいです。隙間時間に学べるのでこれから○○講座をいっぱい作ってもらおうと思っています。

以前も書きましたが、どれだけAIを使いこなせるようになったとしても、私はこのブログだけはAIに頼るつもりはありません。愚直に自分の人間臭さをここでは表現出来たら良いと思っています。そこだけは付け加えておきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。


島野

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