999の部屋
96.自動化
掲載日:2026.09.07
最終更新:2026.09.07
現在、個人的には自動化が私の仕事に大きな変化を生んでいます。AIを使い始めた頃に最初に取組んだのは、効率化です。面倒な作業をたったワンクリックで出来る様になる。何十分もかけていた作業を一瞬で終わらせるなど、自分がやっていたことをどうやって効率化するかと思ってAIを利用していました。しかし、今は自動化を進めています。ここは自分でも気をつけているのですが、効率化を求めるときに、自分は何をしているのかを、論理的に分析しました。例えばこの数字をここに入力する。単純な作業ですが、私の作業としては、数字の転記(入力)なのですが、その数字をみながら、実は色々なチェックをしていました。
毎月の数字と比べて、今月は大きくないか?最近この欄の数字転記していないな。などなど。作業とチェックという事を同時に行っていたように思います。AIを利用して、その作業部分は実は、一瞬で終われるようになってきたのですが、実はチェックという行動が非常におろそかになってしまっている感覚がありました。その感覚はあったのですが、じゃぁ実際にそのチェックとは、何をどう見ていたのか?数値化する必要もありました。「○○%前月と数字が変化したら、異常値と見なす。」毎月のブレが大きい場合は「過去半年の平均値と○○%違いが出ると異常値と見なす。」など、自分の勘ピューターを見える化しないと使い物にならないと感じました。実際はそうやって感覚をどう数値化してチェック機能を補完するのか。またどうしてもそれがチェック出来ないのであれば、推移表を作って、横並びに数字を並べて、見比べるという作業を追加しました。新たな作業は出来たのですがそれでも十分すぎるほど、効率化は進んでいます。そしてその推移表は、自動的に出てくる物でないと、見過ごしてしまう。個人のLINEやメールにそのデータを自動的に送付してもらう事も含めて進めています。
自動化を進めていく事が、勘ピューターを明文化する事に繋がっていることは、自分でも面白味を感じています。それと、敢えて感覚を研ぎ澄ませておくためにも、横並びの数字をみて何を感じるか。という事も大事にしています。
ここ数年の変化のスピードが楽しくて仕方がない。というのが今の本音でもあります。
最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。
島野
(17 投票, 平均: 1.00 / 1)