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受付カウンターのガラス引戸は補修・取り替えできる? No.451
掲載日:2026.09.09
最終更新:2026.09.09
こんにちは、スリーナイン島野㈱の西野です。
店舗や事務所、施設などの受付カウンターでは、長年使用しているうちに、
・ガラス引戸の動きが重くなった
・戸車やレールが傷んできた
・鍵がかかりにくくなった
・金物が古く、交換品が分からない
といったご相談があります。
受付カウンターの場合は、新しくガラス引戸を取り付けるというよりも、今ある引戸をできるだけ生かしながら補修・取り替えをしたいというケースが多くあります。
まずは不具合の原因を確認します
ガラス引戸の動きが悪い場合でも、原因は一つとは限りません。
例えば、
・戸車の摩耗や破損
・レールの変形や摩耗
・ハカマなどの金物の傷み
・ガラスや金物のずれ
・レール内の汚れ
などが考えられます。
戸車だけ交換すれば直る場合もあれば、レールや周辺金物まで含めて交換した方がよい場合もあります。
そのため、まずは現在どの部分に不具合があるのかを確認することが大切です。
古い金物は同じ商品がない場合もあります
受付カウンターは長期間使用されることが多く、設置されてからかなり年数が経っているケースもあります。
そのため、使用しているレールや戸車、錠前などがすでに廃番になっていることもあります。
同じ商品が見つからない場合でも、
・現行品で代替できるか
・一部の金物だけ交換できるか
・レールや戸車をセットで取り替える必要があるか
などを確認しながら対応方法を考えます。
鍵の不具合や取り替えも確認
受付カウンターでは、営業時間外の施錠にガラス引戸用の鍵が使われていることがあります。
長年使用すると、
「鍵が回りにくい」
「施錠しにくくなった」
「鍵を紛失したので交換したい」
といったこともあります。
錠前だけを交換できる場合もありますが、古い商品では取付方法やガラスの加工位置が現在の商品と異なることもあるため、既存の状態を確認したうえで選定します。
ガラスはそのまま使える場合もあります
補修する際に、必ずしもガラスまで交換するとは限りません。
ガラスの状態や既存の加工寸法が使用する金物と合えば、現在のガラスを生かして金物だけ交換できる場合もあります。
一方、金物の変更によってガラス加工が合わない場合や、ガラス自体に欠けや傷がある場合は、ガラスを含めて取り替えるケースもあります。
現場写真や現在の金物が分かると確認しやすくなります
ご相談の際は、
・受付カウンター全体の写真
・ガラス引戸の全体写真
・レールや戸車部分
・鍵や金物のアップ写真
・分かれば商品番号や刻印
などがあると、現在使用している商品や不具合の状態を確認しやすくなります。
部材の販売だけでなく、補修・取り替え工事まで全国対応
弊社では、ガラス引戸用のレールや戸車、錠前などの部材販売だけでなく、補修・取り替え工事にも全国対応しています。
「どの部品を交換すればよいか分からない」
「古い金物なので代替品が見つからない」
「部品だけでなく、現地での取り替えまでお願いしたい」
といった場合も、現在の状態を確認しながら対応方法をご案内します。
受付カウンターのガラス引戸で、動きの悪さや鍵の不具合、古い金物の交換などでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
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